大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
セックスレス

心の在り方を学ぶ!セックスと心理

セックスレスに様々な原因があるように、「性」に関する考え方も人様々あります。
この記事では性に関する心理と題して書いていきたいと思います。

※この記事では夏目祭子さんの『あなたが目覚める愛と性のギフト』から一部抜粋させて頂いております。

私は男なので当然ですが女性の気持ちは解りません。なのでこういった本を読むことで女性の気持ちを知ったり勉強することができます。セックスレス解消するためにはまずは「正しい性」や「異性の考え方」を知る必要があります。

性行為の捉え方

  性行為とは本来、誰かと親密な愛情を交わし合う事から生まれる豊かな力であり、価値ある美しいものである。しかし、現代において性行為は「下品で醜いもの」として扱われていると筆者は冒頭で書いてあります。また、新しい命を授かる神聖な行為なのにどうしていやらしいこととして扱われているのかと。

原因として「親が子に隠す」そのため後ろめたい事としてインプットされてしまう。また、「性教育が不十分」。メディアが「性をいやらしく描き、暴力的な表現行為が目立つポルノ情報が溢れていること」を理由としてあげられています。

性行為がそのような扱いのため悩んでいても真面目に話すことができず、なかなかオープンにできません。

まずは性行為は醜いものではなく、尊い命を生み出す聖なる行為と考えましょう。あなたが大事なパートナーと愛を育む素敵な行為です。あなたは愛する・愛される権利があります。

性行為は決して下品で醜いものではありません。

セックスがない=愛がないではない

カップル間でセックスがないとしても、またはパートナーがセックスを拒んだとしてもあなたを愛してないわけではありません。好きでもセックスしないという愛もあるのです。

セックスしなくても一緒に居れるだけでいい、そういう人もいるのです。まずは焦らずにセックスがない理由を考えましょう。

セックス=疲れるは間違い

男性がセックスを拒む理由に「疲れる・面倒」というものがあります。これは大きな誤解であり、本来のセックスは「疲れが癒されるもの」であると書かれています。

これは男性がAVなどを見て激しいセックスが良いセックスと認識されてしまっているためで、その様なセックスは『ジャンクセックス』になってしまい、逆に女性にとって苦痛になってしまうことがあります。女性は抱きしめられる・愛されるを求めているのであって、疲れるほど激しいセックスを求めてるのではありません。

また自慰行為の方が疲れず楽だという男性も多くいます。私も男なのでそう思ってた時もありますが、自慰行為での射精後とセックスでの射精後では俗に言う「賢者タイム」に襲ってくる倦怠感の強さが違います。

出典:bokete様 賢者タイムあるある     男性なら解りますよねw

私は自慰行為後の倦怠感の方がよっぽど疲れます。セックスは快感・達成感も全然違いますし、セックスでの疲労は気持ちよい疲労です。パートナーが満足してくれたらなおさらです。

 

どうしても疲れてしたくないのなら女性を抱きしめ寝てあげてください。それだけでも女性は愛を感じることができ、安心できるのでとても喜びますよ。

男性・女性であることを強く意識しすぎない

男性だから性に積極的、女性だから消極的にという自分の性別で判断するのはよくありません。人間は異性的な側面が必ずあり、私にも女性的な部分があります。

1.女性が積極的なのは悪い事なのか

女性だからといって性に遠慮する必要はありません。女性が積極的になると「ふしだらな女」「ヤリマン」の様な悪いイメージがありそれが遠慮する原因なのでしょう。

心配しなくて大丈夫です。パートナーが性行為に積極的な人ならむしろ喜ばれると思います。男性は積極的な女の人の方が好きっていう人の方が圧倒的に多いです。

2.男性だって不安で緊張するもの

男性が女性に初めて触れる時によく思うことですが、相手を満足させなければならないって強く気負う必要はありません。

大事なのは相手を思いやる気持ちです。一方的なセックスをしなければ大丈夫。相手を気持ちよくさせたい・・そう思うだけで触れ方にも優しさが表れます。

もし、過去に女性から傷つけられてトラウマになり男性へ私から言えることは、「相手を満足させたい気持ち」「優しく熱く接する」「むしろ積極的になる」この3つがアドバイスです。

トラウマになる必要なんてありません。あなたは必ず満足させられるようになります。積極的になり、相手を満足させたい気持ちをもって優しく接することができれば、自然と満足させられるようになります。

なぜならそういう人がHが上手な人の条件だからです。何事もそうですが経験があなたを成長させ自信を持たせます。逆に消極的になってはいけません、消極的になれば変わることができず、あなたは自信を無くしたままで何も解決しないからです。

①セックスは下品で醜いものではなく、パートナーとの愛を深め、子を授かる神聖な行為
②セックスは本来疲れを癒す、心を満たすものである
③性別に縛られることなくセックスを楽しもう
④セックスで傷ついても積極的になろう。