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大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
男性の性開発

必要ない何て言わせない。今こそ男子、乳首立たせるべし(乳首オナニー)

何という記事タイトルをつけてしまったのか・・。勢いでやってしまったんですが、これはこれでOKかな。インパクトはあるよね、うん。

前回男性のオナニーについて記事を書きました。今回はその中でも乳首オナニー(開発)について書いていきます。

タイトルにもあるように男性の乳首ってあんまり必要性ないと思われています。がしかし、乳首は男性にとっても素晴らしい性感帯になります。

その威力は乳首でイクことができる程です。ただそこまで到達するまでに時間と手間がかかります。

どのようにすれば乳首が敏感な性感帯へと変わるのでしょうか。

性感帯開発とは

男性の乳首は一般的に最初から感じる部位ではありません。私も若い頃はパートナーから攻められても全然気持ちよくなくて、しなくていいと言ってたほどです。

しかし今では毎度刺激してほしいと思うほどになりました。このように全く感じない部位を感じるようにすることを性感帯を開発すると言います。

ペニスやクリトリスは始めから感じる部位でありますが(人によっては感じない人もいます)、乳首以外にも前立腺、膣内(Gスポット)、ポルチオなどは全く初めは感じません。少しずつ刺激を与えることによって徐々に感じるようになり、最終的にオーガズムを得られるようになります。

部位に限らず感じやすい体質(感覚が鋭くなる)を作るということも性感帯開発です。

男女問わず、ご自身の乳首を触ってみて快感がないのであれば、まだ開発が不十分ということになります。

乳首開発のメリット・デメリット

乳首の開発方法の前にメリット・デメリットをおさえておきましょう。

乳首開発メリット・デメリット

【メリット】
1.乳首で快感を得ることができる
2.前立腺とリンクしているので前立腺でも感じる
3.乳首単体でオーガズムを得て射精できるようになる
4.ドライオーガズムもできるようになる

【デメリット】
1.開発に時間がかかる
2.乳首が肥大する
3.服で擦れる、寒い所に行くと感じてしまう
4.開発が止められなくなる場合も

乳首オナニーではウエットもドライオーガズムも両方できると言われています。前立腺とリンクしているので前立腺ドライオーガズムを得るためには乳首開発はかかせません。

デメリットは何よりも乳首の肥大化です。信じられない話ですが、開発方法によっては女性並み若しくはそれ以上の大きさになります。

         画像出典:セシィ♡乳首開発中♡チクニー中毒様
               ※男性の乳首です。

そうなると男性もブラジャーのようなものが必要になります。絆創膏・Tシャツだけでは無理です、隠しきれません。ちなみに一度大きくしてしまうと元のサイズに戻ることはないと言われています。

乳首はでかくなればなるほど快感は大きいらしいのですが、色々リスキーなので開発はある程度までで自制した方が良いです。やっぱり人前で脱ぐ機会も色々ありますからね・・・。

乳首開発方法

全く感じない乳首を感じさせたい貴方、お待たせ致しました、乳首開発方法です。私も乳首単体でイクことはまだできておらず修行中の身ですが、陥没した乳首をTシャツで解るくらい勃起するまで成長させましたので、それまでの過程をお伝えします。

本当は肥大しても良いから快感を得たい私なんですが、40を過ぎてもまだ色んな女性と関係を持ちたいという野望があるので肥大は避けております。

開発は自己責任でお願いします。

1.とにかく乳首を触る

まずはとにかく乳首を触りまくることです。服の上から優しく触ってもいいですし、私はせっかちなので乳首を指でひねったり、引っ張ったりしていました。動画見ているときも、本を読んでいる時も、ずっと触っていました。触ることで神経細胞を太くすることができ、感じやすい乳首へと変わっていきます。

2.オナニー・セックスでイクときは必ず乳首を触ってイク

以前、女性を中イキさせる方法の記事でも書きましたが、乳首を感じさせるためには乳首は気持ちいいんだと脳に覚えさせる必要があります。なのでイクときは必ず一緒に乳首を触りましょう。パートナーとの正常位セックスならばイク前から両乳首を触り続けてもらうことも大事です。強く引っ張ってもらうのもアリです。

もちろんオナニーの時もです。片手はペニス、片手に乳首です(笑)

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3.パートナーに協力してもらおう

パートナーがいらっしゃる場合は協力をお願いしましょう。セックスの中で乳首責めをたっぷりしてもらい、舐めたり、吸ったり沢山してもらいましょう。中でも効果があるのが噛まれること。軽く甘噛みです。始めは痛いと思うかもですが、後には「噛んで」とお願いするくらいになりますよ。

また、乳首を咥えたまま少し隙間を空けて空気を吸うのも良いです。ひやっとした冷たい空気があなたの乳首を刺激してくれます。

4.スポールバンで24時間乳首を刺激する

常に自分で乳首を触れればいいのですが、さすがに仕事しているとき、外出しているときはそうはいきません。人前でそんなことをすれば変態呼ばわりされてしまいます(笑)

そんなあなたを救ってくれるのがスポールバンという商品。絆創膏のようなテープに磁器と小さい針が付いていて、本来はツボを刺激しコリをほぐす商品(薬品)です。これを乳首開発に使用します。

方法は簡単でシールの付いた針をそのまま乳首に正面から貼るだけです。針は極小なので痛みはほとんど感じません。ただ、動くと時々チクッと痛みを感じることがあります。これが開発につながるのです。

今は付けていませんが、ある程度感じるようになるまでは大変お世話になりました。どこの薬局でも販売してますのでお手軽です。但し、くれぐれも自己責任でお願いします。

5.洗濯バサミ我慢大会をする

上記の開発方法は他の乳首開発ブログ様ならどこでも書いてあります。ここからはあんまり載ってない内容かもしれません。過激なので。

せっかちな私は洗濯バサミ我慢大会をしていました(笑)何となく想像できますよね?全くもってそのとおりです。乳首を洗濯バサミではさんで30秒耐久とかやってました。もちろん1日数回だけです。

想像絶する痛みなのでお勧めしません。やめましょう。

6.オロナイン軟膏を使用する

私はやったことありませんが、元AV男の娘さんが、乳首開発の方法としてtwitterで上げ一躍有名になった手法です。薬局で売っているオロナイン軟膏を乳首に塗り、その上から絆創膏をして1週間放置するという内容です。

1週間後剥がすと綺麗な乳首になり、感度が増すと言われています。人によっては成果がないという報告もありますので実際のところは解りません。ということで、今日オロナイン軟膏買ってきました。薬局の人もまさかこれで乳首開発をするとは思っていないでしょう(笑)結果が楽しみです。

7.氷を乳首にあてる

これもあんまり他ブログ様では載っていません。ていうか何となく感度上がるかなって感じでやってました。成果はわかりませんが、ひょっとしたら効果ある・・・かもしれない。

ニップルポンプを使用する

          画像出典:セシィ♡乳首開発中♡チクニー中毒様

私は乳首肥大化を避けていますので、ニップルポンプ(吸引)での開発はしていません。ニップルポンプを使用し、吸引で乳首に負荷をかけることで感度を上げる方法です。間違いなく大きくなりますので、肥大化を避けたい方はしないようにしてください。

快感を選ぶ方は挑戦してみてくださいね。

まとめ

乳首開発(オナニー)をすることによって、新たな快感を得るということができます。1つの性感帯が出来上がると性生活がもっと良いものになりますね。

乳首が感じる男は女性からみても楽しいようです(女性によりますが)

肥大化はちょっと恐ろしい気もしますが、深く追求しすぎないぐらいなら問題ないかと思います。

ここでは男性メインでの話でしたが、女性の乳首開発もほぼ同じようなものです。女性も全く感じない人もいますし、刺激し続ければ感じるようになりますので、男女問わず開発して充実した性生活を送りましょう。