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大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
男性の性開発

男性のオナニーについて勉強しよう。

今日は「男性のオナニー」について書いていきたいと思います。

男性のオナニーってペニスを手で握り、上下させるいわゆる「手コキ」なんじゃないの?と思われる方も多いと思います。いえいえオナニー方法はもっと多く存在します。

男性読者様は幾つ知っていて、どのくらい経験したことがありますか?

女性読者様、男性のオナニーを知ることも大事な事です。男性のオナニーを知ることで男性の性感帯を知ることができます。

早速男性のオナニーについて勉強していきましょう。

なぜオナニーする?

そもそも男女問わず人はなぜオナニーするのでしょうか。

この世の生き物は全て子孫を残すことが大事とされており、人間の三大欲求の一つとして「性欲」があります。個人差はありますが、ある時期から性的欲求が現れるようになります。
その性的欲求から解放されるためにオナニーをします。というか難しい事は置いといてやっぱり気持ちいいから、快感を得たいからですよね。

モヤモヤ・うずうずしていたものが無くなりスッキリしてストレス発散にもなります。

セックスと違って相手を気にすることないから自分のやりたいようにできるというのもあると思います。なかにはご自身の性癖もあり、人には言えないようなオナニーをされてる方もいるでしょう。

疲れにくいし、時短も可能で、セックスより手軽というのもあります。

オナニーの最終目的は性感帯を刺激し、イク(オーガズム)ことです。

オーガズムとは何か

俗に言うイクこと。オーガズムとは性行為中に起きる最高の性的快感(絶頂)のことです。男性は例外を除いてオーガズムを得ることで射精し、女性の場合は快感を得ると同時に子宮の収縮が起こります。

男性のオーガズムについて

男性のオーガズムには2種類あってウエットオーガズムとドライオーガズムです。

ウエットオーガズムというのは射精を伴うオーガズムで、男性が感じているオーガズムはほぼこちらを指します。

ドライオーガズムとはそれとは逆に射精を伴わないオーガズムです。ドライオーガズムはウエットと比べ知る人は未だ少なく、性に強い興味がある方のみ知っているものではないでしょうか。

しかし昔に比べ「ドライオーガズム」で検索するとたくさんhitするようになりました。興味を持つ人が増えてきているのでしょう。男性特有のオーガズムなので女性からみると不思議に思われるかもしれませんね。

ドライオーガズムはウエットに比べ、圧倒的な強い快感をもたらします。ただドライオーガズムを得られるまでには性開発を要し、かなりの時間がかかります。

私事ですが、私は幼稚園の頃からオナニーをしていてオーガズムを感じていました。なので精通が始まるまではおそらくドライオーガズムを感じていました。しかし、小6の頃から「オーガズムがあんまり気持ち良くないな、こんな感じだったっけ?」と不思議に思っていたのを覚えています。当時は解りませんでしたが、ドライオーガズムからウエットに変わってしまった瞬間なのだと思います。

今はドライオーガズムできない状態で絶賛開発中(笑)です。開発方法についてはまた別の記事であげたいと思います。

男性のオナニーの種類

では男性のオナニーについて勉強していきましょう。男性はオーガズムを得るために様々なオナニーの種類があります。幾つかご紹介します。

1.手コキオナニー

男性の一般的なオナニーになります。ペニスを手全体で掴み、上下に動かして摩擦して感度を高めオーガズムを得ます。思春期になると誰に教えてもらうわけではなく何となーく始める基本的なオナニーですね。

包む手が女性の膣という感じでしょうか。セックス中に男性にしてあげると喜びます。強く握る(圧)と痛くなるし、最初はゆっくりが肝心です。フェラと一緒に行うとより一層気持ちよくすることができますよ。

圧が強い方が気持ちいいという人もいますが、あまり強くすると女性との挿入セックスで射精できなくなる場合があるので要注意です。

2.床(うつぶせ)オナニー

これはあまり知らない人が多いのではないでしょうか。私が社会人になるまではずっとこのオナニーをしていました。正直このオナニーは私だけだろうと思っていたのですが、たくさんの方が普通にされてますね。安心したようなビックリしたような(笑)

やり方は簡単で、床でもいいし布団でもいいのでうつ伏せになります。ペニスを意識して圧迫させ、エロいことを妄想すると不思議な事にイク事ができます。勃起しているとできない、逆を言うと勃起しなくてもできる射精方法です。

メリットとしては手を動かさないので楽。布団被ってるとオナニーしているとバレない、なのでしようと思えば近くに誰かいてもできる(笑)慣れると簡単にイケる(私は1分でイケます)。

デメリットは女性との挿入セックスでイキにくくなるので、おススメはしません。私はイケますけどね。あとは射精するので下着を汚してしまうことがあります。(やり方で回避できます)

私は勃起を必要としないのでセックス後に満足できなかった時にしたりします。普段はしなくなりました。

3.乳首オナニー

乳首は女性だけの性感帯と思われている人が多いですが、実は男性も性感帯なんです。

「いや、俺感じないよ?」という男性もいらっしゃるでしょうが、「乳首開発」をすることによって感じるようになります。現に私がそうでしたから・・・。

達人になると男女問わず何と乳首でオーガズムを得る事もできるようになります。私も乳首でもっと感じるようになって乳首でイッてみたい(笑)

女性から見ても男性が乳首で感じるのは楽しいらしく、妻やセフレからよく攻められます。また先ほど述べたドライオーガズムも乳首の感度が高い方が成功しやすいそうです。

乳首開発についてはまた別記事で取り上げますね。

メリットは乳首感度が上がります。前立腺とリンクしているので前立腺の感度も上がり、ドライオーガズムを誘発しやすくなる。

デメリットとしては乳首単体でオーガズムは時間がかかる。極めると乳首肥大になる。(男性でも女性並みの大きさになります。乳房ではなく乳首がです。)

4.おもちゃを使ったオナニー

おもちゃを使ったオナニーです。オナホールと呼ばれるものですね。有名なものだとやはり「TENGA」でしょうか。今ではどこの薬局でも見るようになりました。(エロ大王の私でも薬局では買えませんが・・)

オナホールは私は使用したことがありません。このブログを機にTENGA試してみようかなと思っています。

メリット・・手よりは気持ちが良い。

デメリット・・使い捨てでなければ衛生管理が必要。女性でも知っているので保管場所(隠す)に困る。

5.亀頭オナニー

ペニスの先端の亀頭だけを攻め続けるオナニーです。普通の手コキとは違った感覚でオーガズムを得ます。指で攻めたり、布、ストッキングで攻めたりすることもできます。
じわじわくる感じのオナニーで長時間焦らせたい方にピッタリです(笑)

また、男性の潮吹きにも関係するオナニーとして有名になった感があります。亀頭オナニーというよりパートナーにしてもらう射精後の亀頭責めですね。

メリット・・なかなかいけないので長時間楽しめる。

デメリット・・イクのが難しい。時間がかかる。もどかしい。射精後の亀頭責めは男には気持ちよすぎて地獄。

6.アナルオナニー

お尻でオーガズムを得るオナニーですね。指やおもちゃを使って刺激します。男性同士のセックスだとペニスを使ったアナルセックスになります。肛門での入れたり出したりで快感を得ることと、男性のみある「前立腺」を刺激することによってオーガズムを得ます。

アナルオナニー若しくは男性同士のアナルセックスで射精することをトコロテンと言います。普通とは違った快感があります。

メリットとしては性感帯が増える。ペニスでのオーガズムとは別のオーガズムを得られる。ドライオーガズムを得るためには必須。

デメリットは慣れないと痛い。怪我する場合がある。汚れてしまう場合がある。準備が必要。

7.前立腺オナニー

画像出典伝説の男・江頭鉄雄~デリヘル100人斬り~様より

男性にとって最大の性感帯「前立腺」を刺激したオナニーになります。パートナー・看護師さんにしてもらう「前立腺マッサージ」、おもちゃ(アネロス、旧:エネマグラ)を使用して刺激する方法があります。前立腺でオーガズムを得ることこそ最高のオーガズム、ドライオーガズムを得ることになります。

私もウエットになってからは未体験ですが、やり方等はまた別記事にしたいと思います。

前立腺でのドライオーガズムは本当に凄いらしく、男でも声が出てしまい失神する人もいるのだとか。体験してみたいですよね。

メリット・・最高のオーガズムを得られる。ドライを経験することで女性への攻めのテクニックが上手くなるらしい。

デメリット・・得られるまで時間がかかる。一度経験すると癖になる。日常が崩壊したという人もいる。女性っぽくなる。男性のペニスが欲しくなるらしい。

その他のオナニー

まだまだマニアックになってくると尿道(カテーテル)オナニーとか、会陰オナニー、脳イキ(呼吸のみ)オナニーとかあります。

まとめ

簡単ですが、男性のオナニーについて書いてみました。あなたはいくつ知っていましたでしょうか?

女性の方にとっては男性が不思議なものに見えてきたかもしれません。男性の性感帯を知り、上手に刺激をしてあげればきっと喜ばれるに違いありません。また、ただ何となくのセックスも奥が深くなり楽しくなるかもしれませんね。

私も色んなオナニーに挑戦して感度を高めて、最高に気持ちよくなりたい~。

ぜひ皆さんも楽しいオナニー・セックスライフを過ごしてくださいね。