大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
セックスレス

セックスレスを防ぐ③ ・・自分を磨く

カップルや夫婦になって長い時間を一緒に過ごすと、どんどん気が緩んでしまい自分を磨くことをしなくなります。そればかりかだらしない生活態度を見せてしまうことも・・。今回は『自分を磨く』というテーマで書いていきたいと思います。

ちょっとした気の緩みから・・

「あなたはパートナーから異性として見られていますか?」

そう聞かれ「いいえ」と答えてしまうあなたはひょっとしたら気が緩んでいるのかもしれません。普段パートナーの前であなたはどう過ごしているのでしょうか。

付き合った当初はかっこよく、あるいは可愛くみせていたのだけど一緒に居る時間が長くなるに連れ、だらしないところを見せていませんか。

家の中を下着姿や裸でうろついたり、家事もせずお菓子をボリボリ、髪の毛はボサボサ、どこに行っても化粧をしない、男性だと食事で激しいゲップをしたり、周りを気にせずオナラしちゃったり、ぶくぶく太っちゃったりとパートナーから呆れられる態度を取っていませんか?

男女関係なく、「結婚する前は素敵な人だったのに・・・」とよく聞く話です。

確かに家庭は「ストレスなく気ままに生活できるところ」がベストです。しかしある程度は正しい生活態度が必要です。

あなたの残念な姿を見てパートナーはあなたを異性として見られなくなり、セックスレス化しているのかもしれません。

自分を魅せる考え方

あなたがだらしない生活をしていなくても「異性として見られない」問題は発生します。やはりずっと異性として見てもらうのは難しい事なのです。

パートナーに異性として見てもらうにはやはり自分を磨くという努力が必要です。カッコよくなりたい・可愛く美しくなりたいと常に自分を磨くしかありません。

ですがパートナーの為にとは悲しいかな、なかなか思えないものなんです。熟年カップルであればあるほど難しいです。私も正直妻の為や子供の為にカッコよくなりたいとは思えないです。(思える人は素晴らしい人です。その気持ちを持って磨いていってください。)

なぜ思えないのか・・・ちょっと言葉悪いですが「自分のもの」という認識があるからかもしれません。パートナーはすでに「自分のもの」という安心感から気持ちが入らないのではと思います。逆にあなたが他の異性と2人きりで過ごすとなったら全力を尽くしますよね。それは「自分のものではない」相手では安心感もありませんし、気に入られたいという感情が働くからです。

私の場合はパートナーではない異性からモテたい、若しくは自分より一回り年下の子達からも一目置かれる存在でありたいという考えで自分磨きをしています。どうすればモテるのかを考え行動しています。(残念ながらモテてませんが(笑))

例えパートナーの為でなくても、自分磨きをしていればパートナーに伝わります。それは危機感すら与えてしまうかもしれません。別記事でも書きましたが、危機感を相手に持たせるのもレス防止につながります。「私モテるよ~、ほったらかししたら逆に捨てちゃうよ~」と思わせられるくらい頑張りましょう(*≧∀≦)ノ

空想の恋でも良いと思います。アイドルでも二次元でも恋をしてその恋をGETするために自己磨きをしましょう。他人は変えにくいですが自分は変えられます。あなたが変われば相手も変わるかもしれません。

自分を磨くとは・・

自分を磨くといっても難しいことではありません。「男らしく」「女らしく」を追究すればよいのではないでしょうか。

容姿で言えば頭から足まできちんと手入れされているかどうかを確認し、髪はボサボサではないか、眉、鼻毛、歯、髭、爪、体毛などのチェック。身体の脂肪チェック、肥満チェックですね。やはり痩せているほうが良い印象があります。

ファッションはどうでしょうか。女性も結婚するとなかなかスカートなど履かなくなります。化粧もちゃんとされてますか?男性って結構そういうの見てるんですよ。

            ※画像は「服を着るならこんな風に」より

男性特有と言えば筋トレとか趣味でしょうか。何か夢を持つというのも男性として魅力になると思います。モテようと思ったら経済力もいりますし、色々キリがないですね。

外見だけではなく内面磨きも大事です。特に男性は必須かもしれません。女性は外見よりも包容力などを重視するので、困っていたら助ける、パートナーで言えば家事・育児を手伝うを積極的に行いましょう。女性は優しさに魅かれるからです。

自分磨きには本当にキリがありません。仕事力、会話術、容姿、ファッション、経済力そしてセックスなどたくさんあります。だから楽しいとも言えます。

あなたも自分磨きを頑張ってみませんか。あなたが変わることでパートナーに伝わり、セックスレス解消への一歩となるかもしれません。