大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
セックスレス

セックスが好きな男性の心理 ~私の性事情~

セックスレスになる・ならないを左右するものの一つに「セックスが好きか嫌いか」があります。

この記事ではセックス好きな男性として私の心理を書いていきたいと思います。当然ですが、全てのセックス好き男性が私と同じ考え方ではありませんのでご注意ください。

1.私の性事情

私がセックスが好きな理由 ①「快楽・安心」

私がセックスが好きな理由は3つあります。1つは気持ちいいこと「快楽」だからです。男性の場合ですと射精後のいわゆる「賢者タイム」で肉体的にも精神的にも疲労を感じてしまいますが、それでもオーガズムの快感は最高です。

私はなぜか解りませんが幼稚園の頃には自慰を始めていました。もちろんオーガズムも得てましたね。異性というものを当時は解らなかったので支配欲みたいなので興奮していた覚えがあります。

異性に興味を持ったのも早く、中学生の頃には初体験を経験し、高校生の頃には同棲もしていました。ちょっと他の人にはない人生送ってます。

そんな私ですが初体験の前、学生時代に女性団体からのいじめを受け、心を病んでしまい女性不信になる出来事がありました。でもそれを救ってくれたのも女性でした。

私にとってセックスは「快楽」もありますが、「安心」というものもあります。私のセックス好きは過去の辛い体験から少し依存症になっているのかもしれません。

女性とセックスすることで愛されているということを確認(安心)しているのかもしれませんね。

私がセックスが好きな理由 ②「満足させる喜び」

もともとセックスは好きでしたが、さらに楽しいと思えるようになったのは「満足させる喜び」を知ったからです。自分さえ気持ちよければいいという一方的なジャンクセックスから相手が気持ちよくなることが自分の快楽と変わりました。

もっともっと相手を満足させたい・・そう思ったらセックスの奥深さを知ることができました。女性のオーガズムも3つあるのをご存知ですか?クリイキ・中イキ・ポルチオイキがあります。

女性で中イキできる人は少ないと聞きます。私はようやく中イキさせることができるようになりました。中イキは涙を流すくらい幸福感に包まれるそうです。ポルチオイキはそれよりもっと。

余談ですが、そんな多幸感が溢れるオーガズム、実は男性にも存在します。つまり男性にも射精よりも気持ちいいオーガズムがあるのです。「ドライオーガズム」ですがまた別記事で書くので、その話はここでは割愛します。私が子供の頃体感していた究極のオーガズムです。今では結構よく目にするので検索すればすぐ調べることができると思います。

テクニックが全てではありませんが、自分がパートナーを気持ちよくさせれる事に喜びと嬉しさを感じます。もっと世の男性がそういった事に興味を持ってくれたらセックスレスは少なくなるのだと思います。テクニックを磨くのは楽しいですよ。

セックスって皆が知っている以上に奥が深いんです。あなたのテクニックでパートナーをより素敵なオーガズムへ導きませんか?ただ自分だけ快楽を得て満足するようなセックスはつまらないですよ。

3.私がセックスが好きな理由 ③「欲望をすべて解放」

これは理由ではないのですが、要は自分の望むセックスをするから楽しいという事です。男性も女性も人それぞれ性的嗜好が違います。フェチとかセックスプレイの事です。私は思いっきり楽しむという考え方なのでパートナーに遠慮なしに包み隠さずオープンします。

なので受け入れられたら欲望を解放できるのでストレス発散になります。自分が望むことなので楽しくてたまりません。もちろんパートナーにも恥らず欲望を解放してほしいので私からパートナーへ聞きます。女性はやはりなかなかオープンできない方が多いからです。

欲望に男も女も関係ありませんし、変態も才能、何でも楽しかったらええがなって思います。お互いが遠慮なく欲望を開放できる、そんなセックスが最高なんです。

私にはセフレもいますが、セフレにも性的嗜好は解放するように伝えています。嗜好は色んな方いらっしゃいますが、全て相手に合わせます。相手に満足してもらえると楽しいし、嬉しいからです。

知識も増えて勉強にもなります。

2.私から見るセックスレス

私から見るセックスレスについてです。あくまで私の個人意見なので、深く止めず軽い気持ちで読んでください。

私はセックスが好き過ぎる人なのでセックスを拒むという事自体は理解ができません。ただ、EDや産後の女性ホルモンの乱れなど病気的なものは除いてです。もし妻が結婚して飽きるなどの理由でセックスレスになるのであれば離婚まで考えますね。

もちろんセックスだけが愛ではありませんが、性欲は3大欲求の一つです。セックスに関してだけ、パートナー以外の方としても良いという交渉をします。きつい言い方かもしれませんが、セックスなしで身体も心もあなたに縛りつけるのはおこがましいとさえ思います。

私は性の相性は非常に重要と思っているので付き合っている当初から性はオープンにしていました。全てさらけ出します。その理解が無いとその方とは結婚はしません。

もしこの記事を読んでらっしゃる方が結婚をまだされていないのでしたら、性の相性は必ず確認することをおススメします。性の相性は結婚に非常に重要です。
結婚してないのにセックスレスで既に悩まれている(不満)のなら私的にはかなり危険だと思います。

セックスで愛のものさしをするのは間違っているという方もいらっしゃるでしょう、当然に理解できます。ですが相手に不満は溜まるのは事実です。私がセックスに飽きてしまい、全く話し合いや妥協をせず、最悪妻が離れていくのならそれは仕方ないことと思いますね。妻だけのせいにすることはできないからです。

性の不満には限界があります。『飽きている・疲れている、でも愛しているから我慢してほしい』と言われ、月1回もないとか絶対耐えられないと思います。

EDなど病気の場合は別です。EDの場合でしたら私なら迷わず相談します。そいういう理由があることを知ってほしいからです。もちろん言えないプライドもありますよね、しかし話さなければ大切なパートナーを失うことになるかもしれません。奥様を信じ打ち明けてみてはどうでしょうか。きっとご理解して頂けるはずです。

あくまで私個人の意見です。ご参考までに。