大人の性事情
~性について学習するアダルトブログ~
セックスレス

セックスレスと出産・子育てについて考える

この記事では『セックスレスと子育て』について書いていきたいと思います。

本来セックスは子供を授かるための神聖なもの・・その子育てがセックスレスの原因になるとはどういう事でしょうか。一緒に考えていきましょう。

子作りとセックスレス

まずは子作りの段階でセックスレスになる原因を追究しましょう。この問題は男性の方が性行為に冷めてしまう事が多いみたいです。

セックスはお互いの愛を高める行為で、その延長線上に子供を授かるのが理想ですが、それが逆転してしまう場合があります。子供が欲しいのでセックスしますという場合です。この場合はお互いに慎重にならなければなりません。子供を作らないといけないというプレッシャーがパートナーへ精神負担をかけてしまうからです。

セックス自体は好きだったのに・・・子供を得るために過剰なセックス強要で嫌になってしまう。セックスが儀式の様になってしまうことが原因です。そんなセックスは当然楽しくはないですよね。強要は逆に子供を授かることから遠ざかってしまいます。

もちろん子作りセックスが悪いわけではありません。ただ、ドーンと子作りを前に持ってくるのは止めましょう。まずは二人がリラックスしてセックスを楽しむこと、これが何よりも大事です。

私の場合ですが、普段の生活の時に話をして「そろそろ子供が欲しい」くらいの話をして、何気ないセックスの中で作っちゃおうかみたいな流れでした。楽しんだ後に子作りへの最終行為があるだけです。初めからガッツリ子供作るぞ~という気負ったセックスではありませんでした。

    ※画像出典:日刊SPA様より                       

但し、産み分けセックスは事情が異なります。男の子、女の子を産み分けたいセックスは事情が違うという事です。私達夫婦は末子に女の子を望んでいたので産み分けセックスとなり、気負ったセックスだったのです。

なぜ気負うのか産み分けの方法が理由なんですけど、産み分けには色んな方法があります。その中の一つに「女性が深く感じるセックスは男の子」というのがあるからです。つまり嫁を感じさせてはいけないって事です。プレッシャーは無かったんですが、これが私を苦しめました(笑)気負うほどの事ではありませんが、私には辛かったのです。

普通の男性なら射精して満足して終わりなんでしょうけど、相手の快楽が自分の快楽みたいな変態的な私にはつまらなくてつまらなくて、地獄でしたね。ただ出すだけの簡単なお仕事なのにです(笑)なので即夫婦会議をしました。

対策として子作りセックスと普通のセックスを交互にするという、2つのセックスを使い分けてしていました。そうする事で私の不満が溜まらないようにしたのです。

ちなみに他の産み分け方法も合わせて実践しており、その結果もあって第3子は希望通りの女の子が産まれました。

子作りセックスはパートナーと相談し慎重にする。
自然な流れが良く、気負わない・気負わせないことが大事

出産とセックスレス

続いては子供を授かり、いざ出産という時に「立ち合い出産からセックスレス」になったという場合です。出産は女性の命がけの行為です。立ち合い出産は女性の大変さ偉大さを男性にも理解してもらうため、また生命の尊さを知り育児に一緒に参加することを伝えるためのものです。

しかし、立ち合い出産は非常に生生しく抵抗がある人も多く、残念ながら以降、女性との性行為をする気になれなくなってしまう場合があるのです。女性からみるとふざけるなと思うかもしれませんが、これは抵抗がある方には仕方がない事だと思います。私は逆に好奇心があり過ぎてウロチョロして医師に怒られてしまいましたが(笑)

まだ出産をされていない夫婦の方は出産に立ち会うかどうかを慎重に決めましょう。軽い気持ちで返事しないことです。少しでも苦手なら控えるべきだと思います。ただ、生死をかけた出産の場に旦那さんの応援は奥さんの心に響きます。

苦手な方は看護師さんに見えないようにして頂きましょう。今の立ち合い出産はそのようなところまで配慮されるはずです。

ただ、必死に応援しすぎるのも逆効果です。唯でさえ狂いそうな苦痛の中、過度な励ましはよくありません。後で殴ろうかと思ったって言われるのがオチですよ(笑)手を握ってあげて頑張ってねとそう伝えてあげるだけで十分です。

既に立ち会われてセックスレス化している場合には・・・難しいですね。これといった解決策が出てきません。失礼な言い方になりますが、性器に対して抵抗があるのならあまり露出した行為はできないかもしれません。部屋を暗くし露出しないなど工夫が必要かと思います。時間がかかると思いますが解決策を夫婦で話し合うのが一番です。

※私が中学生の頃、出産のビデオを保健の授業で見せられた記憶があります。あれは今思うと見せることに問題はなかったのか・・ふと考えてしまいました。今はもうそんな授業ないのかもしれませんね。

①立ち合い出産は慎重に判断すること
②抵抗あるなら見えないようにして出産を励まそう

子育てとセックスレス

最後に子育てとセックスレスの問題になります。ここでの問題は妻側が子育てで忙しくなり夫への相手をする余裕が無くなりレス化する問題と、夫側が育児をする妻を見て女性として見ることができなくなり、母親つまり家族としてか見れなくなる問題があります。

1.子育てが忙しく夫の相手ができない

実は私達夫婦の末っ子が乳幼児で、今まさにセックスのタイミングが難しい環境にあります。妻は子育てで毎日多忙すぎるので誘えず、そのため私には辛い時期です。ですが例のごとく夫婦会議をしまして、子供を保育園に預けれる日にお互い休日を合わせ、その日を夫婦の日と決めて休日デートしています。

上の子供達ももう大きいので家でのセックスは難しくなりました。なので休日にラブホテルに行ってセックスを楽しんでいます。ラブホテルも転々と色んな所に行ってマンネリ化を防いでいます。ラブホテル巡り楽しいですよ。

子育てで忙しくなりセックスできなくなるのは解ります。でもパートナーとの愛を深めるためにもセックスは重要なので、「できないではなく、できる方法を考えましょう」。

それにはやはりお互いが相互協力し合う事だと思います。旦那さんも積極的に育児と家事を手助けするべきです。疲れるのなら疲れさせないようにすればいい、忙しいなら手伝って時間を作ればいい。あなたの要求はそれからです。

2.夫が子育て中の妻を異性として見れなくなる

後者の育児をする妻を見て女性ではなく母親として見えてしまい、セックスをする対象と見えなくなる問題に関しては、やはり同じように子育てから離れられる時間を作って、夫婦2人でデートするのが一番かもしれません。時間の経過によって解決する場合も考えられますが、長期になりますのでそれでは手遅れになる場合があります。

女性には大変かもしれませんが、母と妻を使い分けるしかないと思います。子供から手が離れてる時は女として旦那さんに接するのが一番だと思います。そんな余裕があるか~と女性から怒られそうですけどね(笑)

①家事・育児にお互い協力しあうこと
②2人の時間を作りデートすること
③「母親」と「妻」を使い分けること